夢のボディへの近道!運動初心者が失敗しないジムの選び方!

コラム

  • 2023.10.23
  • 2024.01.12

運動不足解消やダイエット、筋トレ等、様々な目的でジムへの入会を考えている方がいるかと思います。ジムに入会するならば、自分に合った続けやすいジムに入会したいですよね。

こちらの記事ではジムへの入会を検討している方々へ、ジムを選ぶ際の重要なポイントについてお伝えします。

ジムは筋トレやダイエットを始める方にとってとても有益ですが、正しいジムを選ぶことが成功の第一歩です。

この記事ではジムの種類を解説し、費用、運動経験の有無、サービス内容、評判、口コミなどの観点から、ジムの選び方について詳しく説明します。

自宅でのトレーニングとジムでのトレーニングも比較し、それぞれのメリットとデメリットも解説します。

ジムに入会する際にはぜひ参考にしてみてください!

ジムの種類

ジム選び

ジムへの入会を考える際、多くの人が最初に考えるべき点は、どのジムが自分に合っているのかを選ぶことです。

今回は、パーソナルトレーニングジム、フィットネスジム、スポーツクラブ、公営ジムのそれぞれの特徴、メリットとデメリットを紹介し、あなたにぴったりのジムを見つけるサポートをします!

1. パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングジムは、専属のトレーナーにトレーニングを指導してもらえるジムです。トレーナーが自分に合ったトレーニングメニューを考えてくれるのが、大きなメリットです。

個別指導のジムなので目標達成までのサポートが他のジムより厚く、トレーニング中の怪我のリスクも低いです。

食事内容や生活習慣も指導してくれるので、ダイエットをしたい人に特におすすめのジムです。

デメリットとして、費用が他の種類のジムよりも高い点が挙げられます。

指導を受けられる時間が決まっているので、スケジュールを合わせにくい点もデメリットといえます。

他のデメリットとして、性格や指導方針が合わないトレーナーが担当になる可能性があります。

2. フィットネスジム

フィットネスジムは、トレーニング器具が充実しており、自分でトレーニングする場所です。

自分のペースでトレーニングでき、料金はパーソナルトレーニングジムと比較してリーズナブルです。

フィットネスジムは24時間営業のジムも多く、早朝や仕事帰りにも通いやすいジムです。

有料オプションでパーソナルトレーニングを受けられるジムもありますが、基本的に専属トレーナーがいないジムなので、トレーニングマシンを使ったことがない運動初心者には利用しにくいジムです。

トレーナーによるサポートが得られないので、自分でモチベーションを管理したり、トレーニングメニューを考える必要がある点もデメリットです。

3. スポーツクラブ

スポーツクラブはトレーニング施設だけでなく、プール、テニスコート、ヨガスタジオなどの設備が充実しているジムです。

お風呂やサウナが併設されていることが多いので、運動後にジムでリフレッシュできます。

エアロビクスやヨガ等、様々なスタジオプログラムも用意されており、黙々と筋トレをするよりも楽しく体を動かせます。

多人数のスタジオプログラムや他の会員と共有のトレーニングエリアで、ジム仲間を増やしやすいジムでもあります。

トレーニングエリアが個室ではないので、スポーツクラブは運動中に人目が気になる方にはあまりおすすめできません。

曜日や時間帯によってはジム内が混雑していることがある点もデメリットです。

4. 公営ジム

公営ジムは自治体が運営している地元住民向けの手頃な価格でトレーニングできるジムです。

料金は格安で都度払いのため、経済的負担が少ないというメリットがあります。

設備が普通のジムよりもシンプルなので、物足りないと感じることがあるかもしれません。ジムによっては設備が古いこともあります。

営業時間が限られているジムが多く、人によっては通いにくいジムです。

ジムによって異なりますが、トレーナーの指導を受けられないことが多いので、モチベーションを自己管理する必要があります。

ジム選びの6つのポイント

ジム選び

ジムに通う目的やライフスタイルによって、ジム選びで重視するポイントは異なります。

ジム選びで失敗しないために、重要なポイントをしっかりと押さえましょう。

1. 予算を検討する

ジムへの入会費や月額会費は、ジム選びの選択肢を絞る上で最初に考慮すべき要因です。

予算内でトレーニングを行うために、ジムの費用を確認しましょう。

ジムの料金は公営ジムや24時間営業のジムが安価で、トレーナーから個別の指導を受けられるパーソナルトレーニングジムが高額な傾向があります。

入会費や月会費が予算内でもレンタルサービスや有料ロッカー等を利用する場合は、想定より費用がかかることがあります。

有料オプション等を利用する場合は、予算内にちゃんと収まるのかチェックしましょう。

時期によってはキャンペーンや入会特典があるジムもあるので、費用を抑えたい場合はキャンペーン期間中に入会するのがおすすめです。

まずは予算を設定し、それに合致するジムを見つけてみましょう。

2.自分の運動経験に合ったジムを選ぶ

トレーニングを続けられなくなることがジムに挫折する原因の一つなので、自身の運動経験に合ったジムを選ぶことも大切なポイントです。

初心者向けのジムでは、トレーニングの知識が豊富なトレーナーによるサポートを受けることができるため、安心して始めることができます。

トレーニングマシンの使い方が分からない方や、ジムを続けられるか不安な方は初心者向けのサポートがあるジムを選ぶのがおすすめです。

運動経験がある方は、初心者向けのジムでは物足りないと感じるかもしれないので、ハードな筋トレをメインにしたジムが適しています。

ジム通いに挫折しないためにも、自分の運動経験に合ったジムを探してみましょう。

3.ジムのサービス内容や設備を確認する

ジムが用意しているサービスや設備もジム選びの大事なポイントです。

どのような内容のトレーニングを行っているか、ジム内のトレーニングマシンの種類、プールやサウナ、更衣室等の設備の有無、営業時間、パーソナルトレーニングを行っているかなど、自身の目標にぴったりのサービスが提供されているかどうかを確認しましょう。

特にトレーニングマシンの性能は重要で、古いトレーニングマシンばかりでは効果が出にくく、思うように体を鍛えることができません。

設備の充実したジムは料金が高額なことが多いので、サービス面より設備面を重視する場合は、予算と相談しましょう。

4. ジムの評判と口コミを調べてみる

他の利用者の評判や口コミを調査することで、気になっているジムがどのようなジムなのか知ることができます。

施設の清潔さ、スタッフの対応、トレーニングの効果などについて、実際の利用者の意見をチェックしてみましょう。

サクラや嫌がらせの口コミもあるので、全ての口コミを鵜呑みにせず信用できる内容なのかを確認することも重要です。

信頼性の高い評判や口コミを活用し、ジムを選ぶ際の判断材料にしましょう。

5. ジムの立地

サービス内容や設備が魅力的でも通いにくい場所にあるジムだと、ジムに通い続けるのが辛くなり、挫折する可能性があります。ジムの立地も考慮するべきポイントです。

駅近くのアクセス良好なジムや自宅や職場近くにあるジムならば、無理なく通うことができます。

様々な層の会員が利用し、全国に店舗を展開しているスポーツクラブやフィットネスジムは駅近くの通いやすい立地のジムが多いです。

通いたいジムの候補が複数ある場合は、継続的に通える場所かも考えてみましょう。

6. 体験トレーニングと返金制度の有無

多くのジムは見学や体験トレーニングを受け付けており、ジムの雰囲気やサービスを体感することができます。

ジムによっては体験トレーニングや見学が有料であったり、事前予約や持ち物が必要な場合があるので、店舗ホームページ等で事前に調べましょう。

見学や体験トレーニングを利用することで、「入会した後に思っていたジムと違った」というミスマッチを防ぐことができます。

また、返金制度の有無もジム選びの基準の一つです。

ジムに通うことは金銭的な負担が大きいので、入会したが満足できなかったということは避けたいところです。

返金制度があれば、ジムを続けられるか不安な方や転勤や引越しの可能性がある方でもジムを安心して利用できます。

ジムによって返金制度の適用条件は異なっており、自己都合の場合でも返金制度を利用できる条件の緩いジムもあれば、しっかりジムに通っていることを前提とした条件が厳しいジムもあります。

入会したいジムに返金制度がある場合は、返金制度の内容もチェックしてみてください。

家トレとジムトレーニングのメリット・デメリットを比較

ジム選び

続いて、自宅で行うトレーニング「家トレ」とジムでのトレーニングのメリットとデメリットを様々な観点から比較してみます。

自宅トレーニングのメリット

まずは自宅トレーニングにどのようなメリットがあるかを見てみましょう。

1.移動時間がない

自宅でのトレーニングは家から出ずに行えるので、ジム通いと異なり移動時間がなく、時間の制約が少ない。

ジムが遠いほど移動時間がかかるため、時間を節約できるのは家トレならではの利点です。

2.ジムに通うより費用が安い

自宅トレーニングは入会費や月会費がかからないので経済的なことが大きなメリットです。

トレーニング器具を購入する場合は費用がかかるが、ジムに通うより安く収まることが多いです。

3.好きなペースでトレーニングできる

自分の好きなタイミングで気軽にトレーニングができるのは、家トレのメリットの一つです。

サボり癖がつかないように1日にどれだけの時間トレーニングするかをあらかじめ決めておいたり、ダイエット目的なら体重を定期的に記録するのが継続のコツです。

家トレのメリットまとめ

  • 移動時間がない
  • ジムに通うより費用を抑えられる
  • 自分の好きなペースでトレーニングできる

自宅トレーニングのデメリット

続けて、自宅トレーニングのデメリットも見てみましょう。

1.モチベーションの維持が難しい

自宅でトレーニングする場合、外部からの刺激や指導が限られるため、モチベーションを保つのが難しいことがあります。

モチベーションを自分で管理する必要があり、他の人からのサポートを受けられないので、習慣化が苦手な人には自宅トレーニングは向いていないといえます。

2.トレーニング設備に制約がある

部屋の広さによっては、トレーニングマシンを設置したり、特定のトレーニングを行うのが難しい場合があります。

賃貸住宅の場合は騒音トラブルの可能性もあるので、トレーニングをしにくいという点もデメリットといえます。

3.自分に合ったトレーニングができない可能性がある

自宅でできる様々なトレーニング方法がネット上に出回っていますが、トレーニングの知識がないと自分に合ったトレーニングを選ぶのは難しいです。

トレーナーによるサポートがないので、間違ったフォームのままトレーニングを続けてしまい、運動を続けているのに効果があまり出ないこともあります。最悪の場合、怪我をする可能性もあります。

家トレのデメリットまとめ

  • モチベーションを維持しにくい
  • ジムとは異なりトレーニング環境に制約がある
  • 自分に合ったトレーニングができない可能性がある

ジムトレーニングのメリット

次はジムトレーニングのメリットを見てみましょう。

1.トレーナーから専門的な指導を受けられる

ジムに在籍しているトレーナーはトレーニング指導の知識や経験が豊富なトレーナーばかりです。

独学では気づきにくい間違いやトレーニングマシンの使い方をトレーナーに指導してもらえます。

自分の体に合ったトレーニングメニューをトレーナーから提案してもらえるので、独学での筋トレより効率的にトレーニングできます。

2.多彩な機器と施設

大半のジムには多くのトレーニング機器やトレーニングに役立つ設備があり、自宅ではできないトレーニングを行えます。

自宅より整った環境でトレーニングできるのがジムトレーニングのメリットといえます。

設備が充実しているスポーツクラブでは大浴場やサウナ等があり、ジムによってはホテルのように快適に過ごせるジムもあります。

3.モチベーションの維持がしやすい

ジムは他の会員やトレーナーから刺激を得ることができ、一人で筋トレを行うよりモチベーションを高めやすいです。

トレーニングの効果がなかなか出ない時にモチベーションを保つのは難しいですが、トレーナーがメンタル面でもケアしてくれます。

4.規則正しい生活習慣が身につく

ジム通い前の生活が不規則な場合、ジムに通う時間を決めることで、不規則な生活を改善することができます。

質の高いトレーニングによる適度な疲労で、睡眠の質を向上させられることも利点です。

トレーニングで得た健康的な体を維持するために、食生活の改善にも意識を向けやすくなります。

ジムトレーニングのメリットまとめ

  • トレーナーから指導やサポートを受けられる
  • トレーニング環境が整っている
  • モチベーションを維持しやすい
  • 規則正しい生活習慣が身につく

ジムトレーニングのデメリット

最後にジムトレーニングのデメリットを見てみましょう。

1.家トレより費用がかかる

ジムへの入会費や月額会費がかかるため、自宅トレーニングでトレーニングを行うよりも費用がかかります。

自分に合った料金プランの選択やキャンペーンを利用することで費用を抑えることはできますが、ジム通いの費用は無視できないデメリットです。

サポートや設備を重視しないのなら、可能な限り安価なジムを選びましょう。

2.移動に時間がかかる

ジムに通うためには時間と交通費が必要です。

自宅から遠いジムほど時間と交通費がかかるため、通える範囲の位置にあるジムを選ぶのが大切です。

無理なく通える範囲として電車で1〜2駅ほどの距離のジムがおすすめです。

3.混雑する曜日や時間帯がある

一部のジムでは特定の日時に混雑することがあり、待ち時間が発生したり予約が取れないことがあります。

ジムによっては専用アプリを使って、リアルタイムで店舗の混雑状況を確認することができるので、店舗が混雑しているかが気になる方は専用アプリのあるジムを選択肢に入れてみるのもいいかもしれません。

4.相性の悪いトレーナーが担当になる可能性がある

トレーナーの指導はジムトレーニングの大きなメリットですが、相性の悪いトレーナーの場合、モチベーションが低下する原因になります。

入会前の体験トレーニングやヒアリングはトレーナーが自分に合うかの判断基準になります。

自分に合ったトレーナーに指導してもらえるか不安な場合は、担当トレーナーを変更できるジムを選びましょう。

ジムトレーニングのデメリットまとめ

  • 入会費や月会費等の費用がかかる
  • 遠いジムほど移動時間や交通費がかかる
  • 日時や時間帯によっては混雑している
  • トレーナーと相性が悪い可能性がある

運動初心者向けのおすすめジム

ジム選び

ジムの種類やジム選びで意識した方がいいポイントを解説させて頂きましたが、どのジムがいいか迷っている方のために、初めてジムに通う方でも続けやすい運動初心者向けのおすすめジムをご紹介します。

紹介するジムは気軽に通えたり、初心向けのサポートが揃っているジムとなっています。

チキンジム

チキンジムは会員が続けられることを重視しているパーソナルトレーニングジムです。

厳しいトレーニングや食事制限はなく、運動初心者やジム通いに挫折した方でも継続できると評判です。会員とのコミュニケーションにも力を入れており、トレーナーが親身になって丁寧に指導してくれることも好評です。

24時間営業ではありませんが、営業時間が7:00~23:00と長めなことや、レンタルサービス等の各種サービスが充実しているのも嬉しい点です。

chocoZAP(ちょこざっぷ)

chocoZAP(ちょこざっぷ)はRIZAP監修の24時間営業ジムで、予約不要で好きな時間に気軽に通える点が魅力です。

chocoZAP(ちょこざっぷ)はトレーナーのいない無人ジムですが、会員専用アプリでトレーニングマシンの使い方やトレーニングの動画を視聴できるので、運動初心者も安心して利用できます。

会員は全国の店舗を利用可能なので、出先や旅先でもジムに通えるメリットもあります。

セルフエステマシンやセルフ脱毛マシンを会員は無料で利用できるので、美容目的の方にもおすすめです(要事前予約)。

失敗しないジム選びのまとめ

ジム選び

ジム選びで意識した方がいいポイント、家トレとジムトレーニングのメリットとデメリットを紹介させて頂きました。

自分に合ったジムを選ぶためには、予算、運動経験、サービス内容、評判、口コミなど多くの要因から検討することが大切です。

自宅トレーニングとジムトレーニングの両方にはメリットとデメリットがあり、どちらが自分に合っているかは個人の好みやスケジュールによって変わります。

ジムによって設備やサービス内容が異なりますが、ジムを選ぶ際には自身の目標に合致し、モチベーションを維持できる環境を選ぶことが重要です。

手間はかかりますが、失敗しないジム選びをするためには、複数のジムを訪れて実際の雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

見学や体験トレーニングを活用して、ジムでのトレーニングが自身のライフスタイルに適しているか、継続できそうなトレーニングかを確認し、健康的な体への第一歩を踏み出しましょう。

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